TOX PRESSOTECHNIK
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TOX®-ラウンドジョイント接合システム

新世代の接合テクノロジー

特許取得TOX®-ラウンド接合は弊社のテクノロジーのコアです。シンプルな丸型ポンチが接合材料をダイキャビティに押し込みます。さらに加圧を続けると、ポンチ側の材料がダイ側材料の内側で外側に向かって広がります。弊社の薄板金属のラウンド接合システムは、最新の製造技術と表面コーティング技術に基づいて構築されており、長寿命と高い接合品質を実現しています。その結果、錆が生じやすいバリやシャープエッジを生じることなくきれいな形状の丸い突起が形成されます。アルミメッキや亜鉛メッキされた薄板金属であっても、保護層が材料とともに流れる際に防食性が失われることはありません。導電性。TOX®-ダイは、オイルリリーフシステムを備えた独自のインサートにより、極めて高い弾力性を備えています。

その他の情報については、TOX®-ツールを参照してください。

TOX®-マイクロポイント

TOX®-マイクロポイントもラウンド接合です!

1.5mmと2mm径のポイントをご利用いただけます。TOX®-マイクロポイントは、メカトロニクス、電気工学、エレクトロニクス、マイクロメカニクスにおける小型化への回答です。板厚0.1mm~1.2mmの鋼板、銅、アルミ製の薄板金属部品の接合が可能です。

クリンチング中、スズ、シルバー、導電グリースでコーティングされた薄板金属の導電性も保持されます。ツールの径はわずか4mmで、5mm未満の狭いフランジ幅であってもTOX®-マイクロポイントを自由に使えます。レイアウトおよび接合材料によっては、TOX®-マイクロポイントあたり最小50Nの保持力を期待できます。

この特殊クリンチング接合については、弊社にお問い合わせください

工程シーケンス

ソリッド接合:材料は接合部で塑性変形することにより強度を増します。応力集中要因もありません。TOX®-接合システムは、特に溶接に比べて環境的にも優れています。これは、アルミ材とコーティングまたは塗装済みの薄板金属を接合する際に明らかです。

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