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TOX®-SKB – 薄板金属ファスナー

ソリッド部とフレキシブル部を備えた特殊クリンチングダイ

TOX®-SKBは、固定部と可動部を備えた特殊ダイです。材料とポンチは固定部で心合わせされるため、接合部の同心性が保証されます。可動部は固定部間に配置されるため、接合時の材料のインターロックが可能です。SKBダイは、TOX®-ラウンド接合TOX®-クリンチリベット工程に使用できます。特に薄板金属層間に接着剤が塗布されている場合に強度を発揮します。

その他の情報については、TOX®-ツールを参照してください。

工程シーケンス

様々な板厚の薄板金属を1セットのツールで接合する必要がある場合は、高い柔軟性を持つ薄い突起が形成されることがメリットとなります。スプリングの特殊な配置により極めてスリムなツールを実現でき、従来のダイの設計と比べて、固定部なしで、作業がしやすくなり、干渉も最小限に抑えられます。

TOX®-SKB 接合成形工程

関連トピック

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TOX®-クリンチングツール

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住所

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